【写真あり】タイ・チェンマイ空港のプライオリティパスの場所と利用条件

こんにちは、デジタルノマドのしんのすけです。

タイ北部の街、チェンマイのチェンマイ空港で使えるプライオリティパスを紹介します。

結論からいうと、チェンマイ空港のプライオリティパスは国際線利用時のみ利用できます。国内線にプライオリティパスラウンジはありません。

ただし、もしチェンマイ空港からドンムアン空港に行くのであれば、ドンムアン空港では到着時に利用できるプライオリティパスラウンジがあるのでそれも一緒にご紹介します。

この記事の内容

・チェンマイ空港の『コーラルラウンジ』を詳細や場所を紹介
・『コーラルラウンジ』の内部の雰囲気やビュッフェを紹介
・国内線ではラウンジはないが、ドンムアン空港に行くなら到着時に使えるラウンジがある

チェンマイ空港のプライオリティパスラウンジの場所・利用条件

項目 内容
ラウンジ名 コーラルラウンジ
場所 国際線出発ロビー 2F
営業時間 午前6時~午前0時
利用条件 ・プライオリティパスの提示
・当日のチケット提示
・最長3時間まで滞在可能
※2歳未満は入室無料
設備・サービス ・バリアフリーアクセス
・禁煙
・冷暖房
・新聞/雑誌
・電話番号
・Wi-Fi
・テレビ
・軽食・お飲み物
・アルコール飲料
・フライト情報
・デジタルカード利用可
・頭と肩のマッサージを無料サービス
(大人1名様につき15分間)。

チェンマイ空港のプライオリティパスラウンジは、保安検査後のエリアにあります。

保安検査を通過した後に、一般ロビーにいく最中にあるので見つけやすいと思います。もしわからなかった場合は空港のスタッフに訪ねてみましょう。

なんとチェンマイのプライオリティパスラウンジでは無料で15分間のマッサージを受けることができます!(僕が利用した時は知らなかったので利用していません。涙)

ラウンジ内の雰囲気

ラウンジ内はかなり開放的で明るめです。

ちなみに写真の右側にある透明なガラス部分が入り口です。

奥にはワーキングスペースのような場所もあります。トイレやビュフェコーナーも奥の方にあります。

ビュッフェコーナーはドンムアン空港のラウンジに比べるとちょっと控えめな感じがします。種類もあまり豊富ではありません。

料理の種類があまりなかったのが残念でしたが、コーンスープがめちゃくちゃ美味しかったです。

デザートにはムースや果物があります。

アルコール類ももちろん無料で飲み放題。一部のアルコールは有料ですが、ビールは飲み放題です。ハイネケンがありました。

国内線にプライオリティパスラウンジはない

チェンマイ空港のプライオリティパスラウンジは国際線のみです!

国内線利用時にはプライオリティパスはありません。

ただし、もしチェンマイ空港らからドンムアン空港にいくのであれば、ドンムアン空港では到着時に利用できるプライオリティパスがあります。

詳しくはこちらの記事に書いてるので参考にしてください▽

プライオリティパスは発行するべき?

ここからはプライオリティパスを持っていない人だけ読んでもらえればと思います。

「プライオリティパスは発行するべき?」とよく質問をもらうのですが、僕はデジタルノマドなのでかなり重宝しています。

ぶっちゃけ海外に年1回いくか行かない人には不要だと思います。

でももし年1回確実に海外にいく方であれば、海外旅行保険も自動付帯している楽天プレミアムカードがオススメです。

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年会費1万円ですが、海外旅行保険+プライオリティパスが無料でゲットできるので年1回でも海外にいくなら発行してもいいかな〜という感じです。

デジタルノマドとして東南アジアを周遊している人は必携ですね。意外と移動が一番しんどいので、空港でゆったり休めるのはマジで嬉しいです。

特に会社員の方は社会的信用が高いのでサクッと作りやすいとおもいますが、フリーランスになると審査も厳しくなりがちなので早めに作っておくことをオススメします。

 

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