【海外旅行保険】タイのチェンマイの病院で掛かった費用や旅行保険の使い方

海外で病院に行くのってなんか気乗りしないですよね。

でも旅行を台無しにしないために「ちょっとなんかおかしいな…」と思ったら早めに病院に行くことをオススメします。

特に海外旅行保険があるなら、無料で利用できるので行って損はしません。

今回はタイのチェンマイで病院で旅行保険を使った体験談をシェアします。ちなみにこの記事を書いている今日の午前中に行ってきました。笑

この記事の内容

  • チェンマイの日本語通訳がいる病院を紹介
  • クレジットカードの旅行保険の使い方
  • かかった費用ともらったお薬の紹介

ちなみに病院に行く際は下記のものは忘れずに!

保険利用の必要なもの
・パスポート
・クレジットカード
・日本を出発した日にちが確認できるもの(航空券のeチケットなど)

チェンマイラム病院の詳細・行き方

チェンマイラム病院は旧市街の西側にあります。

日本語対応時間 8:00~17:00
年中無休
電話番号 053 920 300
クレジットカード保険 対応
キャッシュレス決済 対応
受診可能な科 内科・外科・眼科・歯科・小児科・耳鼻咽喉科・皮膚科・産婦人科など

>>チェンマイラム 病院HP

目の前のRTCのバス停があるのでとても行きやすいです。

バスは下記のアプリでどこを通っているのかが一眼でわかります。
>>VIABUS のアプリをダウンロード(App)

もしバスに乗るのが面倒であればソンテウやトゥクトゥクで向かいましょう。

チェンマイラム病院での診察手順

病院に入ると中は上記のように綺麗です。

色々カウンターがあるので悩むと思います。僕は急性胃腸炎で以前入院したことがあり、その時はカンター2でした。

MEDICINEは内科という意味らしいです。

ここのカウンターで「Do you have translator ?(通訳はいますか?)」と尋ねると「Are you Chinese ?(あなたは中国人?)」と聞かれたので「Japanese」と返すと、通訳を呼んでくれました。

日本語ができるタイ人の通訳が到着すると下記のことを聞かれます。(もちろん日本語で)

  • どういう症状か?
  • 何日前からか?
  • 保険は使うか?

ここで「クレジットカードの保険を使いたい」と申し出ると、次のことを確認されます。

保険利用の必要なもの
・パスポート
・クレジットカード番号
・日本を出発した日にちが確認できるもの

パスポートとクレジットカードはいいのですが、僕は出国時に顔認証ゲートを通過して出発したので、パスポートに出国スタンプがありませんでした。

なので、航空券を控えが記載されたeメールをスクショして、チェンマイラム病院あてに送る必要がありました。めんどくさかった。

病院はフリーwi-fiでパスワードを教えてもらえれば誰でもネットが使えます。

保険手続きが終わるとカウンター4に連れて行かれました。EENTは耳鼻咽喉科(じびいんこうか)らしいです。

ここで体重と熱、血圧を計ります。

それが終わるとドクターの診察へ。診察順を待っている間に旅行保険の同意書みたいなのを書かされます。

内容で困ることはないと思いますが、ひとつだけ『現地住所』を書く場所があり、そこは少し手こずりました。

Googleマップで調べて出てきたホテルの住所を書きました。

診察が終わり、お薬受け取りカウンターへ。

ちょうど日曜日でクレジットカード会社の保険担当窓口がお休みだったので旅行保険が使えないとのこと!

しかし、パスポートを預けるか、現金で立て替えておいて、翌日に保険会社と連絡が取れたら返してくれるシステムらしいです。安心。

ここまでの流れを一旦まとめると下記の通りです。

  1. 病院に到着、通訳を呼んでもらう
  2. 症状の問診とクレジットカードの旅行保険の利用を伝える
  3. パスポートとクレジットカード、日本を出国した日が確認できるものの提示
  4. 旅行保険利用の同意書記入
  5. 診察
  6. お薬受け取り

チェンマイラム病院でかかった費用

今回かかった費用は2,480バーツでした。日本円にして約8,910円(2019年11月のレートです。)

高い!!

病院でやってもらったことは下記のことです。

  • 体重、体温、血圧測定
  • 診察
  • お薬3つ、喉スプレー1つ

もしかしたらクレジットカードの保険を使っているので、多めに薬とか出されてるかも…?

現地の人が風邪引いて2,500バーツも出せると思えない。

ま、それは置いておいてクレジットカードの保険があって助かりました。クレジットカードの旅行保険で0円です。

チェンマイラム病院でもらったお薬

お薬は抗生物質1つと、その他2つ。レモン味の喉スプレー1つ。

用法容量は日本語で書いてあるかつ、マーカーでわかりやすく示してくれているのでわかりやすいです。

一応英語で説明もしてくれますが、聞き取れませんでした。

海外旅行保険付帯のカードは持っておきましょう

今回使ったクレジットカードは楽天プレミアムカードです。

海外旅行でめっちゃ役に立つクレジットカードです。

世界130カ国以上の空港VIPラウンジが無料で使えるプライオリティパスが無料でゲットできるし、旅行保険も申し分ないので、超オススメです。

>>楽天プレミアムカード公式ページで発行する

ちなみに僕はチェンマイで以前入院したことがあります。

その時の記事はこちら▽

その時の入院費は約13~4万円でしたが、それもクレジットカードの旅行保険で無料でした。

楽天プレミアムカードは年会費1万円のカードなので、「年会費無料のカードがいい」という方は下記の記事を参考にしてください▽

海外旅行に行く方や、ノマドワーカーの方は絶対旅行保険付帯のクレジットカードを持っておきましょう。

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