【初心者でもできる】フリーランスの仕事の取り方と、仕事に困らなくなるコツ

会社員しか経験したことがない人にとって「仕事を取る」というのはちょっと怖いと思います。

僕も起業した当初は怖かったです。

ですが、フリーランス5年目ともなると仕事を取るコツがわかってきて安定的に稼げるようになりました。

きちんとした仕事をすれば下記のようにクライアントさんから評価してもらえ、仕事に困ることはほぼほぼなくなってきます。

※野原祐樹は僕の本名です。しんのすけはライターネームです。

この記事では僕が実際にやってきた、そして今現在でも全然使える仕事の取り方を具体的に紹介します。

この記事の内容・初心者フリーランスでも確実に仕事が取れるようになります。
・クライアントさん側が一番嫌がること、嬉しいことがわかります。
・実績がないフリーランスが実績を貯め、単価アップする方法がわかります。

企業側のリスクをなくそう

クライアントさんは『お金を払う側』です。

フリーランスの人はわかると思いますが、仕事をしていると「このクライアントはまともな人か…?」と疑ってしまいがちです。

だって変なクライアントさんだったら嫌ですもんね。

でもフリーランスの僕らが「このクライアントはまともな人か…?」と疑ってる以上に、クライアントさん側は「この人はまともなランサーさんか…?」と心配しているはずです。

なぜなら僕らは『お金をもらう側』であり、クライアントさんは『お金を払う側』だからです。

明らかにリスクを取っているのはクライアントさん側なのです。

クラアントさん側の心配としては下記のようなものがあります。

クライアント側の心配事
・この人はちゃんと仕事をしてくれるか?
・お金を払うだけの仕事をやってくれるのか?
・途中でばっくれたりしないか?
・ちゃんとコミュニケーションが取れるか?
・2次発注(他人に丸投げ)しないか?

ザッと考えただけでもこういった心配があります。

あなたがお店を経営していて、誰かにお金を払って働いてもらうとイメージすると、クライアントさん側の気持ちがわかるはずです。

最初は無料でも仕事を受けよう

クライアントさん側のリスクをなくす簡単な方法は『無料提供』です。

例えばメッセージなどで下記のような文章を送ると効果的です。
※ライターという仮定での文章ですが、自分のジャンルに当てはめて考えてみてください。

●●様
はじめまして、ライターのしんのすけと申します。
もしよろしければ御社の文章作成をさせていただけないでしょうか?

●●様からすると不安だと思いますので、最初は無料で構いません。
まずは無料で作業させていただいて、もし●●様のご希望に添えるようでしたらその後のご相談をさせていただければと思います。

ご連絡お待ちしております。

 

企業さんからするとこの提案はノーリスクです。

ここで仕事依頼をいただけたら僕らランサーはプロ意識を持ってその仕事をするのです。

この段階で「いくら儲かるか?」と考えるのはまだ早いです。

相手が喜ぶ付加価値をつけよう

さらに仕事を取りやすくする方法としては『付加価値をつけること』です。

クライアントさん側は、自社の社員ではできないことをフリーランスに頼むことが多いです。

例えば、WebデザインができないからWebデザイナーを雇うし、プログラミングができないからプログラマーを雇うし、文章が書けないからライターを雇います。

クライアントさんができないこと、困っていることをするのがフリーランスの役目です。

なので、少し頭を使うと付加価値は出てくるはずです。

付加価値の例
・ご要望であればSkypeなどで無料相談を承ります
・1ヶ月以内でしたら手直し料金はいただきません
・必要であれば無料で〜もさせていただきます。
etc…

フリーランスはどれだ能動的にクライアントさんに価値提供できるかが勝負になってきます。

なぜなら言われたことしかやらないのはサラリーマンと同じだからです。

もちろんクライアントさんからの要望しか答えなくてもOKですが、ちょっとした工夫をするだけで「この人に仕事を頼もう」と思ってもらえるようになります。

無料で提供しても心配ご無用です

「無料で仕事するなんて嫌だ!」と思うかもしれませんが、一度信頼してもらえればクライアントさん側はあなたを離しません。

なぜか?というと、クライアントさん側からすると、一度捕まえた仕事ができる有能な人を手放すのはコストでしかないからです。

あなたが会社の社長だったら、有能な人を手放して、またワケの分からない新入社員を雇うために広告費や求人を出しますか?

人材を探す金銭的・時間的コストは僕らが思っているよりも重い作業なのです。

これに関してはこちらの記事で詳しく解説しています▽

一度信頼してもらえたら、値上げ交渉は簡単になります。

 

僕らも一度信頼関係ができたクライアントさんと契約解除して、別のクライアントさんを探すのはぶっちゃけめんどくさいですよね。

フリーランス側はまた同じようにクライアントさんを探せばいいですが、クライアントさん側は人材を探すためには前述の通り『金銭的・時間的コスト』を払う必要あります。

なので予算の範囲内であれば単価を上げてくれるはずです。

もし貢献して、実力を感じてもらって、それでも単価が上がらなかった場合は別のクライアントさんを探せばOKです。

企業初期はお金よりも『実績』を貯めよう

徹底的にギブ&ギブ&ギブしていれば、仕事は取れるし、クライアントさんから定期的仕事がもらえるサイクルが生まれてきます。

もしかしたら最初に数ヶ月はそんなに稼げないかもしれませんし、時にはおフリーランスを安く買い叩こうとするクライアントさんに出会うかもしれません。

その時には『実績を貯める』という視点を持ちましょう。

例えば、一部上場の大手企業さんに無料提供で仕事をしたとします。

もしかしたらお金は貰えないかもしれません。でも『一部上場の大手企業さんと仕事をした』という実績は残ります。

プロフィールの過去の実績にも書けます。

次のクライアントさんを探すときに、その実績を提示することができます。結果的にそれが単価アップや信頼アップにつながります。

つまり、ガンガン自分から仕事を提案したり、仕事を取りに行くことはフリーランスとしてはノーリスク・ハイリターンなのです。

断られたら次へいけばいいし、受注できたらそのまま実績になるんです。

コスト0円ですし、もしお金がもらえればお金をもらいながら実績を貯めることができます。

繰り返しになりますが、クライアントさん側は手っ取り早く、いい人材を探しています。

そのときに胸を張って示せる実績が複数あれば、クライアントさんから選ばれる確率は格段に上がってきます。

そうなると仕事は簡単に取れるようになります。

では今日はこれで。

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