【クラウドワークス】スカウトがザクザク獲れるプロフィールの書き方【ランサーズ】

どうも、しんのすけです。

今回の記事ではクラウドソーシングで仕事をザクザクとるプロフィールの書き方を紹介します。

まず信憑性の確認として、僕の実績を紹介しておきますと、過去にプロクラウドワーカーとして活動していました。

スカウトの案件などの依頼は月に50~60件いただいていました。
※CW.Kは過去のペンネームで、今はsinnnosukeです。

今回の記事ではクラウドソーシングサイトで、クライアントさんがあなたに仕事を依頼したくなるプロフィールの書き方を伝授いたします!

この記事の内容

  • クラウドソーシングでスカウトがくるプロフィールの書き方
  • 初心者でもできる効果的な文言の極め方
  • 誰にでもできる小さな努力で大きな成果を出す方法

プロフィールは詳しく見られない

まず押さえておいて欲しいのが下記の3点です。

抑えておいて欲しいポイント
・発注者(クライアントさん)はプロフィールを細かく見ていない
・独自性を出しすぎない
・ぱっと見てわかりやすい構成にする

この3点は意識しましょう。

発注者(クライアントさん)はプロフィールを細かく見ていない

クライアントさんはスカウトをするときに、ワーカーのプロフィールはパッとしか見ていません。

というのも、会員登録者数が多すぎるから、ひとつひとつのプロフィールに目を通していると莫大な時間がかかってしまうからです。

サイト名 登録企業数 会員登録者数
クラウドワークス 25万社 200万人
ランサーズ 23万社 ???

例えば1人のプロフィールに3分の時間を使ったとします。

1時間で見れる数は20人。

クラウドソーシング上には、登録だけして稼働していないアカウントもあるので、こんなことをやっていてはいつまでたってもワーカーを見つけることはできません。

なので、そもそも読みにくいプロフィールはNGです。

独自性を出しすぎない

初心者によくありがちな失敗としては「他人を差をつけよう!」とすることです。…僕もありました。

でも、自分の言いたいことをダラダラと書いても、前述の通り読まれません。

後ほど詳しいテンプレートを紹介しますが、オススメは箇条書きです。

ぱっと見てわかりやすい構成にする

スカウトがくるようになる一番のコツはパッと見て内容が頭に入ってくるプロフィールです。

これも後ほど紹介しますが、一番効果的なのは『数字』です。

数字は頭にパッと入って来やすいですし、理解しやすいです。

例えば

  • 私はフリーランスなので時間があります!→×
  • 私はフリーランスで、1日4~5時間/週28~35時間の勤務が可能です!→○

上記のように具体的に書けばクライアントさんもパッと見て自分の依頼したい仕事と照らし合わせることができます。

以上この3つを意識してプロフィールを作成していきましょう。

抑えておいて欲しいポイント
・発注者(クライアントさん)はプロフィールを細かく見ていない
・独自性を出しすぎない
・ぱっと見てわかりやすい構成にする

とりあえず初心者はテンプレート通りに書こう

まず僕のプロフィールを紹介します▽

かなりシンプルですが、「この人は何ができるのか?」というのがパッと見てわかりやすいと思います。

このプロフィールを見てマッチするクライアントさんなら即応募ですし、違うならスルーです。

実際に来ているスカウトを見てみましょう。

旅行系や人材系などのスカウトが来ているので、プロフィールにマッチしていますよね。

プロフィールに自分の得意なジャンルを書いておけばあとは勝手にそのジャンルのスカウトがくるようになります。

テンプレートとは下記の通りです。

プロフィールのテンプレ
・自分のできる仕事内容、スキル
・得意分野(ジャンル)
・過去の実績
・最後に一言(必要であれば)

これを一つずつ説明していきます。

自分のできる仕事内容、スキル

クライアントさんが一番注目する場所です。

初心者のうちはとにかくちょっとでもできることを記載しておきましょう。

例えばフォトショップを使ったことがあるのなら『フォトショップでの写真加工・編集』などです。

「でも、そんなにプロレベルではないです…」と思うかもしれませんが、ぶっちゃけ最初からプロレベルの人なんていません。仕事をしていくうちにプロレベルになっていきます。

なので大切なのはまずは仕事をとること。そして依頼が来たら全力で仕事をすること。必要であればネットや本屋で勉強すればOKです。

得意分野(ジャンル)

ここのスキルによって一気にクライアントさんの興味を引くことができます。

「なんでもやります!」という人より「○○が得意です!」と言っている人の方が質が高く感じますよね?

特に今の時代はネットでもいい加減な情報ではなく専門性が求められる時代なので、得意分野を明示しておくことは大切です。

「得意分野なんてない…」という人は、興味があるもの、自分でも知りたいことを書いておくことをオススメします。

例)
・「美容業界についてならもっと知りたいな〜」
→得意分野:化粧品、コスメ、ダイエットなど
・「いつか海外旅行にいってみたいな〜」
→得意分野:海外旅行、旅行グルメなど

最低でも興味があることにしましょう。興味のないことをするのはかなり苦痛なのでオススメしません。

過去の実績

次に過去の実績です。

最初であれば過去の実績なんてないと思います。実績は積み上げていくものなので、なければ無理に書く必要はありません。

ただし、今まで経験したことは惜しみなく書いておきましょう。

例えばブログで100記事書いた経験があるのであれば「実績:〇〇に関しての記事執筆100記事」とか、会社でプログラミングをやったことがあるのであれば「実績:○○に関するプログラミング作成」など。

なんでもOKです。余程目に付く実績でなければあくまでも参考程度にしかならないので、あればいいなくらいです。

最後に一言(必要であれば)

最後にアピール文を入れておくと効果的です。

僕は昔下記のようなアピール文を入れていました。↓

はじめまして。コピーライターのしんのすけと申します。

興味を持っていただきありがとうございます。

現在コピーライターとして活動しており、週に○○時間の作業が可能です。

私はクライアントさまからすると何者でもないので、仕事を依頼するのはリスクかと思います。
なので必要であればまずは無料でお仕事をさせていただき、不要だと感じれば一切報酬はいただきません。その後こちらから連絡もいたしません。

ですのでお気軽にご依頼ください。

初期の頃はこう言った文章をプロフィールに入れていましたし、スカウトも来ていました。

「無料でやってほしい!」というクライアントさんはいませんでしたが、そのくらいの気持ちでやっていますよ。というアピールになります。

ここは自由に書きましょう。

プロワーカーのプロフィールを参考にしよう

もしプロフィールの内容で悩んだら、プロワーカーのプロフィールを参考にしてみましょう。

プロワーカーはクラウドソーシング1本で生活をしている人も多いので、参考になります。

クラウドワークスの場合のプロワーカーの探し方は下記の通りです。

  1. ログアウトする(ログインしている場合)
  2. 「クラウドワーカーを探す」をクリックする
  3. 「職種で探す」からジャンルを選ぶ
  4. プロワーカーが表示される

この手順でプロワーカーのプロフィールをみることができます。

タスク形式でコツコツ実績をためよう

プロフィールが完成したからといって満足していてはいけません。

できる作業はコツコツと行っておきましょう。

その作業の一つにタスク形式でコツコツと実績を貯めるという方法があります。例えば片手間でできるタスク案件では下記のようなものがあります。

例)
・アンケートに答える=1件1円
・過去のアルバイト経験を教えてください=1件500円
・ケーキ屋さんのレビューを書いてください=1件150円

全くの未経験・スキルゼロでもできる内容です。

こういうタスクを行う目的は『稼ぐ』ではなく『評価集め』です。

タスクを終えたらクライアントさんに評価してもらうようにお願いしましょう。

クラウドワークスでもランサーズでも、『ありがとうボタン』みたいなのがあります。

1件10万円の案件でも、1件1円の案件でもありがとうボタンを押してもらえるのは1回なら、簡単に集められるのは明らかにタスク形式な簡単なお仕事です。

評価は無いよりもあった方がいいので、隙間時間に簡単なタスク形式で評価を貯めていきましょう。

まずは未完成でもいいので書きましょう!

ここまでプロフィールの書き方を紹介しましたが、プロフィールに正解などはありません。

悩むよりとにかく書いてみて、手を動かして実績を貯めていきましょう!

プロフィールは何度でも修正できます!

そうすればプロフィールに書けることが増えていきます。

まずは未完成でもいいので今回の記事を参考にしてプロフィールを完成させてみてください!

では今回はこれで。

Youtubeでフリーランスの生き方についても発信しているので、よかったらチャンネル登録しておいてください。

>>しんのすけ ノマド心理学チャンネル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です