【2019年版】プライオリティパス付帯で年会費が安いクレジットカードTOP3

スパよくプライオリティパスをゲットしたい!

プライオリティパスのためだけに10万円以上するプラチナカードを発行するのも気が引けますよね?

プライオリティパスが無料でゲットできるクレジットカードはハイクラスのクレジットカードが多いです。

かといって公式サイトで申し込んでもプライオリティパス単体は約4万6000円の年会費が発生します。海外にそれほど行かないのであればほぼ元は取れません…。

そんな中、プライオリティパスをカード年会費たった1万円で発行できるクレジットカードがあります。プライオリティパスのみを狙うのであれば絶対これらを発行した方がいいです!

この記事ではプライオリティパスが無料でゲットできるクレジットカードの中で最安値のTOP3と、年会費別プライオリティパス付帯のクレジットカードを紹介します。

年会費が安いTOP3

楽天プレミアムカード

申込条件 20歳以上(専業主婦・学生OK)
カードブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX
年会費 1万円(税抜)
家族カード 500円(税抜)
ETCカード 無料
ポイント還元率 基本:1.0%
楽天市場など:5倍〜16倍
保険 国内:最高5,000万円
海外:最高5,000万円
ショッピング:300万円
特徴 ・プライオリティパス無料
・楽天でポイント特典が多数
・旅行保険が自動付帯
・空港ラウンジサービス

プライオリティパスが最安値でゲットできるクレジットカードのダントツ1位は楽天プレミアムカードです!

もうこの一択で、プライオリティパスをコスパよくゲットしたいのであれば、迷わず楽天プレミアムカードで間違いないと思います。

楽天プレミアムカードは海外旅行保険も自動付帯で充実しているので、カードを持っていれば海外で食あたりになったりしてもカードの保険で医療費を賄えます。

実際に僕もタイのチェンマイで急性胃腸炎になった時には楽天プレミアムカードに助けられました。笑

入院3日で請求は15万円程度でしたが、カードの保険で余裕で全額カバーでした。

種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 50万円

楽天プレミアムカードの他の特典としてはショッピング保険が年間300万円あったり、楽天市場などでポイントがザクザクたまるなどのメリットがあります。

ですが、正直そこらへんの特典は別のゴールドカードでもOKです。

年会費たった1万円でプライオリティパスが無料+海外旅行保険自動付帯なので、コスパよくプライオリティパスが欲しいのであれば迷わず楽天プレミアムカードでOKです。

>>楽天プレミアムカード公式ページで発行する

記事リンク:楽天プレミアムカードについて詳しく知りたい方はこちら▽

JCBゴールド ザ・プレミア

申込条件 インビテーション制
カードブランド JCB
年会費 初年度:1万円(税抜)
2年目以降:1万5千円(税抜)
※年100万円利用で1万円(税抜)
家族カード 1名無料
2枚目以降から1,000円(税抜)
ETCカード 無料
ポイント還元率 0.6%~0.85%
保険 国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
ショッピング:500万円
特徴 ・コンシェルジュサービス
・高級料理1名分無料特典
・航空機遅延保険その他空港での保険多数
・ダイニング30でレストラン料金30%OFF
・インビテーション制
・宿泊施設割引

2位はJCBゴールド・ザ・プレミアというJCBが発行するカードです。

年会費は安いですが、楽天プレミアムカードに比べると少し発行するハードルが高いです。

インビテーションの条件
  1. JCBゴールドのショッピング利用合計金額が、2年連続年間100万円以上
  2. 会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること

インビテーションをゲットするには下記のカードを使っている必要がありますのでご注意を。

■インビテーションが届くカード

  • CB金融機関のキャッシュカード機能付きクレジットカード(一体型カード)
  • 利用者支払型家族カード
  • JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ
  • JCBゴールド/PARTNER WITH POINT
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCBゴールド法人カード
  • JCBデビットゴールド
  • JCBザ・クラス
  • JCBプラチナ
  • JCBネクサス
  • JCBビジネスカード
  • コーポレートカード
  • ETC/JCBカード
  • JCBドライバーズプラスカード
  • Type Select JCBカード
  • 各種提携カード(JAL・JCBカード、ANA・JCBカードなど)
  • 株式会社日専連ホールディングス、小田急電鉄 株式会社など一部のカード

発行条件があり、インビテーション制ということもあり即プライオリティパスをゲットしたい方には向きませんが、カード付帯の特典が豪華です。

手配や予約を電話一本で代行してくれるコンシェルジュサービスや、高級レストランのコース料理が1名分無料になるサービスなど、特典はプラチナカードクラスです。

ちなみにプライオリティパスをゲットしたい人なら気になるであろう海外旅行保険は下記の通りです。

JCBゴールド・ザ・プレミアの場合は『家族特約』というカードを持っている人の家族にも旅行保険が適用される嬉しい特典付きです。

種類 保険金額
本会員 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 1億円 2000万円
救援者費用 400万円 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 100万円
※1旅行につき50万円限度

エポスプラチナカード

申込条件 インビテーション制
カードブランド JCB
年会費 インビテーション:2万円(税込)
自己申込:3万円(税込)
※年100万円利用で翌年度以降2万円(税込)
家族カード なし
ETCカード 無料
ポイント還元率 0.5%
保険 国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
ショッピング:500万円
特徴 ・コンシェルジュサービス
・年間利用額に応じて年会費以上のポイント特典
・マルイ、モディでポイント還元率1.0%
・誕生日月はポイント還元率2倍
・ポイント有効期限無期限
・高級料理が1名分無料になるクーポン特典

3つ目はエポスプラチナカードです。

インビテーションが届いて申し込んだ場合の年会費は2万円ですが、自主的に申し込んだ場合は年会費3万円という珍しいカードです。

ただし年間利用額が100万円以上になると翌年度からずっと年会費は2万円になります。

また、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえるので、考え方によっては実質年会費無料になるケースもあります。

現実的なところでいうと100万円〜300万円あたりでしょうか。300万円利用すると4万円分のポイントが貰えるので年会費分はペイできます。

年間利用額 ボーナスポイント
100万円以上 20,000ポイント
200万円以上 30,000ポイント
300万円以上 40,000ポイント
500万円以上 50,000ポイント
700万円以上 60,000ポイント
900万円以上 70,000ポイント
1100万円以上 80,000ポイント
1300万円以上 90,000ポイント
1500万円以上 100,000ポイント

海外旅行者に気になる旅行保険は下記の通りです。

家族特約を付帯していて、内容も充実していますね。

種類 保険金額
本会員 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 1億円 1億円
救援者費用 200万円 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 100万円

この他に、航空機遅延費用等という飛行機がトラブルで遅延した場合の保証が2万円、手荷物が紛失した場合の保証が10万円と付帯しています。

年会費2万円〜3万円未満

ではここから年会費別でプライオリティパスが付帯しているクレジットカードをザーッと紹介していきます。興味のある方だけ見てください。

カード名 年会費
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 1万円-2万円
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
SKYPASS MUFG CARD Platinum American Express Card 2万円
ザ・プラチナ 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
ダイワセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
Recognized VIP 2万円-5万円
GDO MUFG CARD Platinum American ExpressCard 2万4千円
Cathay Pacific MUFG CARD Platinum American Express Card 2万5千円
Miles & More MUFG CARD Platinum American Express Card 2万8千円

年会費3万円〜5万円未満

カード名 年会費
セディナプラチナカード 3万円
楽天ブラックカード 3万円
JAL・JCBカード プラチナ 3万1000円
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 3万1000円
TRUST CLUB プラチナ Visaカード 3万5千円
三井住友トラストVISAプラチナカード 3万5千円

 

年会費5万円〜6万円未満

カード名 年会費
ラグジュアリーカード(チタンカード) 5万円
JCB THE CLASS 5万円
三井住友プラチナカード 5万円
銀行系三井住友プラチナカード 5万円

年会費6万円〜8万円未満

カード名 年会費
スルガVISAプラチナカード 6万円
ANA JCBカード プレミアム 7万円
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 8万円

年会費10万円以上

カード名 年会費
ラグジュアリーカード(ブラックカード) 10万円
スルガVISAインフィニットカード 12万円
アメックス・プラチナ 13万円
ダイナースプレミアム 13万円
三井住友信託ダイナースクラブ プレミアムカード 13万円
BMW ダイナースプレミアムカード 13万円
ANAアメックス・プレミアムカード 15万円
ANAダイナースプレミアム 15万5千円
ラグジュアリーカード(ゴールドカード) 20万円
アメックス・センチュリオン 35万円

まとめ

プライオリティパスを安く発行したいのであれば、確実にオススメは楽天プレミアムカードです。

将来的に楽天ブラックカードにアップグレードすれば、同伴者2名まで一緒にラウンジを利用することができるので、将来性を考えても1枚持っていて損はないカードです。

>>楽天プレミアムカード公式ページで発行する

もし

  • 「プライオリティパスが無料のクレジットカード一覧が見たい!」
  • 「家族カード会員もプライオリティパスを発行できるカードは?」
  • 「同伴者無料のカードは?」

という疑問がある方がいましたら、まとめた記事を作成しましたので、下記の記事を参考にしてください。

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