プライオリティパスは年会費を払って発行する必要ある?メリット・デメリットまとめ

ライオリティパスって本当に必要?

若い頃は海外旅行に行くとプライオリティパスラウンジを使っている人を「羨ましいな〜」とみていましたが、実際に僕もプライオリティパスを発行しました!

結論からいうと、海外旅行に行く方であればプライオリティパスは持っておいた方がいいです!もし日本国内だけなら不要です!

ただしもし発行する場合、公式サイトから発行すると年会費が4万6千円近くかかるのでオススメしません。

「年に1~2回くらい海外に行くかな」という感じなら楽天プレミアムカード一択です。一番安くプライオリティパスを発行できるクレジットカードです。

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ちょっと話がズレましたが、海外ノマドワーカーとして実際にプライオリティパスを使ってみたメリット・デメリットをシェアします。

メリット

まずはメリットからご紹介します。

1.一般ロビーの混雑を避けられる

プライオリティパスは誰でも発行できるものではないので、必然的にラウンジはプライオリティパスを発行できる人のみの利用になります。

中国人の知り合いに聞くと「プライオリティパスを発行できるなんてリッチメン(金持ち)だ!」と言われました。

…楽天プレミアムカード(年会費1万円)なんですが。

ヤンゴンに行った時の写真ですが、ご覧のとおり!まじで快適でした…。

2.食事・飲み物が無料

プライオリティパスラウンジでは食事や飲み物が無料です。

ご当地の名産に加えてサンドイッチやパスタなどどの国の人でも食べやすいものが揃えられています。

個人的にはプライオリティパスがあるだけで空港に行くのが楽しみになります。笑

3.シャワーが浴びれるかも

空港によりますが、ラウンジによってはシャワーが無料で使える場合があります。

移動が多い時や、乗り継ぎで疲れている場合はさっぱりして飛行機に乗れるの最高です…。

4.到着時に使える空港もある

プライオリティパスのほとんどは手荷物検査後のエリアにあるので、出発前しか使えません。

しかし、空港によっては手荷物検査前にラウンジがあることがあり、その場合は到着時でも利用できます。

例えばバンコクではプライオリティパスの提示だけでチケットを持っていなくても入れるミラクル・コワーキングスペースというプライオリティパスラウンジがあります。

出発の場合はここでチェックインまでゆっくりして、手荷物検査後も保安エリア内にあるラウンジでゆったりできます。

デメリット

次はデメリットについてです。

1.同伴者がいる場合は追加料金が必要

プライオリティパスは基本的に1枚につき、無料入場できるのは1名までです。

同伴者や家族がいる場合、追加料金として25ドル支払う必要があります。なので、自分だけプライオリティパスを持っている場合はちょっと出費が発生します。

ちなみにクレジットカードで発行できるプライオリティパスによっては同伴者まで無料で入れるクレジットカードや、家族カード会員もプライオリティパスを無料で発行できるカードもあります。

カード名 家族会員 同伴者 カード年会費
本会員 家族カード
Recognized VIP 1名 2万1,600円
※利用額によって年会費変動あり
無料
楽天ブラックカード × 2名 3万2,400円 無料
JCB THE CLASS × 1名 5万4,000円 無料
スルガVISAプラチナカード × 1名 6万4,800円 無料
スルガVISAインフィニットカード × 2名 12万9,600円 無料
アメックス・プラチナ 1名 14万400円 無料
ANAアメックス・プレミアムカード 1名 16万2,000円 無料
アメックス・センチュリオン 2名 37万8,000円 無料

2.滞在時間に制限がある

プライオリティパスで利用できるラウンジは大抵1回につき2時間です。

国際線のチェックインの開始が出発の3時間前なので、2時間はそんなにデメリットではないかもしれませんが、一応時間制限があるということでデメリットにしておきました。

3.国内線ではあまり使えない

国内線の場合、プライオリティパスラウンジがないことがほとんどです。

日本国内で言えば国内線でプライオリティ・パスを利用できるのは、成田空港にある3つのラウンジのみです!

なので「空港はよく利用するけど、海外は行かない!」という方はプライオリティパスはほぼ必要ありません。

4.日本国内で使える空港も少ない

日本国内にある空港で、プライオリティパスが利用できる空港とラウンジ名は下記の通りです。

下記の空港は成田空港の特定のラウンジ以外は全て国際線出発時に利用できます。

空港名 ラウンジ名
成田空港 ・IASS EXECUTIVE LOUNGE
・KAL BUSINESS CLASS LOUNGE
・T.E.I. LOUNGE
・IASS EXECUTIVE LOUNGE
・T.E.I. LOUNGE
関西国際空港 ・KALラウンジ
・ぼてじゅう
中部国際空港 ・スターアライアンスラウンジ
・KALラウンジ
・セントレアグローバルラウンジ
福岡空港 ・KALラウンジ

北海度の新千歳空港や沖縄の那覇空港などに無いうえ、羽田空港に無いのはちょっと驚きですよね。

今後オープンすることを期待しましょう。

参考記事:日本国内のプライオリティパスラウンジまとめ▽

発行するべき人、する必要ない人とは?

メリット・デメリットをまとめると下記の通りです。

メリット・デメリットまとめ
【メリット】
1.一般ロビーの混雑を避けられる
2.食事・飲み物が無料
3.シャワーが浴びれるかもしれない
4.到着時に利用できるラウンジもある

【デメリット】
1.同伴者がいる場合は追加料金が必要
2.滞在時間に制限がある
3.国内線ではあまり使えない
4.日本国内で使える空港が少ない

これを踏まえてなんですが、どういう人が発行するべきか?というと、

【発行するべき人】

  • 海外ノマドワーカー
  • 世界一周や長期旅をする人
  • 海外出張、海外旅行が好きな人

逆に発行するべきでない人は?

  • 国内旅行にしかしない人
  • 年に1回海外に行くかどうかわからない人
  • ファーストクラスなどのチケットで航空会社のラウンジを使う人

ただし、海外旅行に行く時には海外旅行保険が必要ですよね?

その場合、楽天プレミアムカードであれば海外旅行保険が自動付帯(カードを持っておくだけで適用対象になる)なので、超オススメです。

種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 50万円

タイで食あたり(急性胃腸炎)になり、入院したときには楽天プレムアムカードの海外旅行保険で医療費約15万円が無料になりました。

プライオリティパス目当てで取得した楽天プレミアムカードに助けられた…。ありがとう楽天。

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結論:発行するなら楽天プレミアムカード一択!

迷っている方は楽天プレミアムカードをオススメします。

プライオリティパスは公式サイトから発行すると年会費約4万6千円ですが、楽天プレミアムカードであればカード特典として年会費無料で発行できます!この時点で完全にお得。

有効期限は2年間で、楽天プレミアムカード会員であれば何度も更新可能。

楽天プレミアムカード自体の年会費は1万円なので、月額費にすると900円程度です。

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