【2019年版】楽天プレミアムカードの審査基準は?学生でも発行できるの?

天プレミアムカードは学生でも発行できます!

結論からいうと楽天プレミアムカードは学生でも発行できるようです。

僕自身は31歳なので当たり前のように発行できましたが、プライオリティパス無料で有名な楽天プレミアムカードって学生でも発行したいカードですよね?

もちろん社会人より審査基準が高くなるとは思いますが、申し込みするだけならタダです。

  • 「プライオリティパスが欲しい!」
  • 「海外旅行保険が付帯したカードが欲しい!」
  • 「ゴールドカードが欲しい!」

ということで、この記事はこのように楽天プレミアムカードをゲットしたい方のために審査基準をまとめましたので、参考にして申し込んでください。

楽天プレミアムカードの発行の最低基準について

まず楽天プレミアムカード審査基準として公式に発表されている内容は下記の通りです。

公式の審査基準
  • 「原則20歳以上で安定した収入のある人」
  • 「楽天プレミアムカード独自の審査基準により発行」

これ以上のことは公表されていないので、実際のところ大半は楽天カード側の独断に委ねられます。

『安定した収入のある人』とはクレジットカード業界では『社会人であること』と置き換えられます。

ですが、楽天プレミアムカードは学生の方でも「発行できた!」という事例があるので、社会人出なくても申し込む価値はあります。

「なぜ安定した収入がなくても発行できるの?」と疑問に思うかもしれませんが、楽天プレミアムカードは申し込みフォームに本人の収入以外に世帯収入を書く項目があります。

つまり、親などにきちんと安定した収入がればOKという認識なのかもしれません。

もちろん親の収入が安定しているからといって100%発行可能なわけではありませんし、社会人でも20歳以上で安定した収入があるから確実に発行できるとは限りません。

クレジットカードの発行で大事になるポイントをまとめたので次の項目を参考にしてください!

楽天プレミアムカードの審査で重要な項目について

審査に影響する可能性が高いポイント
  1. 楽天関係サービスの利用状況
  2. クレジットヒストリーの内容
  3. 現在の借入額
  4. 他のクレジットカードの申し込み状況
  5. スコアリングの点数

パッと見で「なにそれ?」と思う方もいるかもしれませんが、一つずつ丁寧に解説していきます。

1.楽天関係サービスの利用状況

どのクレジットカード会社でも同じですが、クレジットカード会社では『内部クレヒス』というものがあるといわれています。

クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、簡単にいうと『信用情報』です。

例えばあなたが楽天関係のサービスを使っていて、支払い遅延などを起こした経歴があるのであれば、その情報が審査にマイナスに働く可能性があるということです。

具体的には

  • 楽天銀行でのローン返済遅延
  • 楽天カードでの支払い遅延・延滞

などがあるとマイナスに働き、

  • 楽天銀行の預金額が大きい
  • 楽天カードでの支払い利用が多い

などはプラスに働く可能性があります。

公表はされていませんが、過去のネット上で報告されている発行実績を見ると楽天カードの利用は有利に働く可能性が高いです。

2.クレジットヒストリーの内容

『内部クレヒス』は前述しましたが、クレジットヒストリーには『外部クレヒス』というものもあります。

『外部クレヒス』とはお金のやりとりなどに関して、個人の成績を管理している信用情報機関という第三者機関が集めているクレヒスです。

たとえば

  • 家賃の支払い状況
  • ローンの返済状況
  • 携帯・スマホの分割払いの支払い状況
  • クレジットカードの支払い状況

などは、実は信用情報機関という第三者機関に記録されています。

楽天カードはカード発行審査の時にこのクレヒスを参照することができます。

もしここに「この人はここで支払いを延滞しています!」というような情報が記載されていると、審査に通りづらくなります。

つまり、楽天カードとは関係ないところでの支払いもきちんとしておきましょうということです。

3.現在の借入(かりいれ)額

クレジットカード会社にとっての一番のリスクは「カード利用者がお金を支払ってくれないこと」です。

なので借入金額、つまり消費者金融などからお金を借りている人への審査は厳しくなります。

もし自分に借金などが複数ある場合は、その借金を整理してから楽天プレミアムカードに申し込みましょう。

4.他のクレジットカードの申し込み状況

前述しましたが、第三者機関が集めている『外部クレヒス』はクレジットカード会社が参照することができます。

なので、いろんなクレジットカードに同時に申し込んでいると、それがバレてしまいます。

クレジットカードを複数発行する場合は2~3ヶ月間を開けたほうがいいという風に言われているので、もし同時に別のカードを申し込んでいる方は、そのカードが発行できた後に楽天プレミアムカードを申し込みましょう。

5.スコアリングの点数

スコアリングとは申込者のスペックに点数をつけて、ある一定の点数を超えた人にカードを発行するシステムです。

クレジットカードの申し込みフォームには色々な項目がありますが、できるだけ項目は埋めたほうが点数が高くなります。

たとえばAさんとBさんであればどちらがカードを発行しやすいと思いますか?

項目 Aさん Bさん
職業 アルバイト 会社員
勤続年数 5年 1年
固定電話 記入 未記入
年齢 20歳 65歳

会社員であるBさんの方が信用がたかそうに感じると思いますが、勤続年数はAさんの方が長かったり、将来性もAさんの方がある。

固定電話の番号を記入しているAさんなら連絡が取りやすいので、クレジットカード会社からするとAさんに高く点数をつけるでしょう。

もちろんスコアリングの内容は未公表ですが、記入できることは記入しましょう。

楽天プレミアムカードの審査日数は?

楽天プレミアムカードの審査日数は平均して1週間〜2週間程度です。

ですが、楽天カードを継続的に利用していて評価の高い方や、楽天プレミアムカードへのインビテーションが届いた方などはもっと早て、1~2日で審査に通過する場合もあります。

僕も確か1日くらいだったと思います。

学生さんの場合は収入の審査の部分で少し時間がかかるので、もしかしらた1~2週間かかるかもしれません。

まずは楽天カードから始めよう

「確実に発行したい!」とか「なかなか審査に通らない…」という方はまずは楽天カードから始めましょう!

楽天カードで滞りなく支払いを行っていれば、楽天カードからの切り替えで楽天プレミアムカードをゲットできる可能性があります。

かくいう僕も楽天カードを2年ほど使ってから楽天プレミアムカードに申し込みましたが、簡単に審査を通過しました。

ネット上でも「学生でも楽天プレミアムカードを発行できた!」という方は楽天カードからの切り替えの方が多いようです。

もし一度楽天プレミアムカードの申し込みにチャンレンジして、ダメだった場合は楽天カードから始めましょう。

>>楽天プレミアムカード公式ページで発行する

まとめ

おさらいしますと、楽天プレミアムカード審査基準として公開されているのは下記の2点です。

公式の審査基準
  • 「原則20歳以上で安定した収入のある人」
  • 「楽天プレミアムカード独自の審査基準により発行」

審査基準に関しては多くの申し込みした人の口コミから下記の点が重要だということがわかっています。

審査に影響する可能性が高いポイント
  1. 楽天関係サービスの利用状況
  2. クレジットヒストリーの内容
  3. 現在の借入額
  4. 他のクレジットカードの申し込み状況
  5. スコアリングの点数

学生でも楽天プレミアムカードを発行できたという方はいるので、一度挑戦してみることをオススメします。

>>楽天プレミアムカード公式ページで発行する

楽天プレミアムカードの詳細はこちらの記事を参照にしてください

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