【2020年1月17日~19日】チェンマイ・ボーサーン傘祭りの行き方・日程まとめ

ェンマイ傘祭りってなに?

チェンマイで有名なのは圧倒的に11月の満月の日に行われるコムローイ祭りです。

見落とされがちですが、1月の第二週には毎年『ボーサーン 傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル』というお祭りが開催されています。

僕も現地の人に聞いて初めて知ったのですが、旅行者にとってはなかなかマイナーなお祭りだったので、少しアクセスに迷いました。

2019年にいった時の写真を混ぜながら傘祭りの様子やアクセス方法をシェアします。

チェンマイ傘祭りの詳細

名称 ボーサーン 傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル 2020
日程 2020年1月17日~19日
開催場所 サンカンペーン、ボーサン村

チェンマイ傘祭りの正式名称は「ボーサーン傘祭り」です。

チェンマイの旧市街からソンテウで約30分ほどいったボーサーンという村で行われています。

地図でいうと下記の場所が傘祭りが行われているメインストリートになります。

後ほどアクセス方法の項目でも紹介しますが「ボーサーンに行きたい」とソンテウなどの運転手に伝えると、「新宿にいってくれ」といっているようなもので、どこで降ろされるかわかりません。

なので下記の地図を見せて『手織り傘製造センター』を指差して「ここにいってくれ!」と言いましょう!

ボーサーンへの行き方

ボーサーンへはソンテウで向かうのですが、赤ではなく白のソンテウを見つける必要があります!

チェンマイの街中でよくみるソンテウは赤だと思います。

白のソンテウは下記の場所で見つけることができます。

僕はここら辺にいるソンテウのおっちゃんに「I want to go ボーサーン」と伝えると、おっちゃんが白のソンテウを捕まえてくれました。

運転手に「こいつをボーサーンまで連れて行ってやってくれ」と伝えてくれたのであとは乗ってボーサーンに向かうだけでした。

ちなみに片道15バーツ(52円くらい)です。※2019年の時点です。

ただ、どこがボーサーンなのか、どこで傘祭りをやっているのかを知らなかったので、傘祭りのメインストリートである『手織り傘製造センター』付近を通りすぎ、1kmほど歩いて戻る羽目になりました…。

ソンテウに乗る前に行き先をキチンと伝えましょう!

ボーサーン傘祭りの様子

出店やイベント、お土産品がずらっと並んでいるストリートは下記の場所です。

多分1km以上続いているので、歩いるとかなり長く感じるでしょう。

ソンテウは交差点付近で降りれるとベストです。

『手織り傘製造センター』の様子を写真にとってきたので参考にしてください。

これは…お土産にぴったり。

ミニサイズのお手頃価格の傘もあります。(50バーツ、約180円)

これもちゃんと布でできていました。

外にでると傘に絵を書いているイベントがあったり、ローカルフードのフードスペースがあったり、何かと賑やかでした。

交差点付近にはフードマーケットがありました。

ここで軽く食事をとった後に帰りのソンテウを捕まえてチェンマイ方面に戻ります。帰りも15バーツです。

まとめ

ボーサーン傘祭りにいくためのポイントは下記の通りです。

ボーサーン傘祭りへ行くためのポイント
  • チェンマイの東側で白ソンテウを拾う
  • 地図を見せて『手織り傘製造センター』あたりで降ろしてもらうように伝える
  • 帰りは交差点付近でソンテウを拾って乗る

これでボーサーン傘祭りを楽しむことができます!

半日で行けるので、開催日のタイミングでチェンマイにいる方はぜひ参加してみてください。

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