「文章力がない」は勘違い?必要なのは才能より〇〇!

どうも、しんのすけです。

この記事では、影響力のある文章を書けるようになる方法について紹介します。

結論からいうと、影響力の文章を書くためには「なにを書くか」や「どう書くか」より、「誰が書くか」が重要になります。

これは文章を書く人なら絶対知っておいた方が良い内容です。

こんな人におすすめ

  • これからブログを成長させたい
  • プロライターとしてお金を稼ぎたい
  • 文章で人に影響を与えたい

もちろん最初は誰しもが素人なので、今回の内容は少しつまらない結論かもしれません。

もし「素人でも影響力のある文章が書きたい」という場合は別の記事にまとめているのでそちらを参考にしてください。

【準備中】

というわけで、今回は長期的な目線で文章を書くことを考えている方は必読です。

文字に頼りすぎるのは絶対NG

文章力のトレーニングをしようと思った時、多くの人がやることは『読書』や『テクニックの勉強』です。

もちろん読書によって文章を書くことについての知識は深まるし、いろんなテクニックを知ることができます。

何を隠そう、僕も本を読むのは大好き!

でも、ライターとして勘違いしてはいけないのは、文章そのものにそれほど力はないってこと。

「どこかに完璧で素晴らしい文章があって、勉強すれば自分もそんな文章が書けるようになるんだ」という勘違い。

「もっと良い構成や言葉があって、自分はまだ知らないだけだ」という勘違い。

必要最低限の語彙力や構成力は大切ですが、それでも信頼してしまうのはNG。

文章において最も大切なのは、自分自身の人間性を磨くことにほかなりません。

言葉の意味は文脈の中にある

すごくわかりやすくい例を紹介します。

まず下の文章を読んでみてください。

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

これはもう元メジャーリーガーのイチロー(鈴木一郎)選手の名言です。

これは言葉のなかに「イチローがいった言葉」という付加価値としての情報が上乗せされているからこそ、その力を強めています。

もし、会社で新入社員が社長に向かって同じことをいったら生意気だと怒られますよね。

つまり、同じ言葉でも誰が言ったかによってその影響力は大きく変わってしまうということなんです。

これは良い面もあり、悪い面もある。

影響力を持ってしまえば、間違ったことをいっても信用されてしまうこともあります。

逆に影響力がなければ、正しいことをいっても信用されない。

たぶんライターとしてブログを書いたり、発信者としてYoutubeを始める人が初めに苦しむのは「自分が一生懸命書いたブログを誰もみてくれない」、「役に立つ情報をYoutubeで発信してるのに誰もみてくれない」というものかもしれません。

そうなんですよね。

だからこそ、読書や勉強にしすぎは禁物なんです。

インプットよりもアウトプットが大切。

文章によって何を与えるか

影響力を与える文章を書くためには、自分自身の信頼を獲得しなければならない。

当たり前のことかもしれないですが、これが難しいと感じている人も多いはず。

一朝一夕で身につくものではないので、コツコツとした積み重ねが大切です。

まさにイチロー選手がいう言葉が刺さりますね。笑

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

「一発どデカいことをやって逆転を狙おう」とするのではなく、文章を読んでいる人のためになることを一つずつ積み重ねる。

お仕事としてライティングの依頼を受けたなら、その文章を書く目的をしっかりと見定める。

「個性を出して注目してもらおう」なんて考えなくてOKです。

個性的な文章を書こうとすると余計に変な文章になることは記事にしているので参考にしてください。

読者にとって欠かせない存在になる

信頼を得るには時間がかかりますが、一度得た信頼は自分にとって財産になります。

「この人の文章は面白いから見逃したくない」と思ってもらえるようになることが理想。

例えば、スターバックスって新作が出ると毎回多くのお客さんが来店しているじゃないですか。

あれは「スターバックスの商品は美味いよね。おしゃれだし。それは当たり前だよね。」という信頼を得ているから。

そんな信頼を得ていたら、多少ハズレの商品があったってお店が潰れることはありません。

反対に、毎回質の悪い商品を提供していたらどうでしょうか。

「あそのこのラーメン屋、まずいから絶対もう行かない。」と思ったら新メニューが発売されても行きませんよね。

もしかしたら新メニューのラーメンが信じられないほど美味い可能性だってあるけど、そんなことは関係ない。

ライターも同じで、もし文章を書くなら「その文章は何のために書くのか?」を考えてみてください。

“良い文章”とは最終的に読者が決めるので、ライター側にできることは読む人に有益となる文章を書くことです。

では今日はこれで。

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